スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3回目のお注射終了!

2015.03.30 01:52|クロ


クロさんの記録&報告、第4弾です。


            


クロさん、今日(29日(日))、
ごはんをモリモリ食べてくれました〜!

前日28日(土)までに、痛〜いお注射を毎日3連続頑張った甲斐がありました♪

2回目、3回目と日を追うにしたがって、

あんなに苦しそうにプシュ〜プシュ〜と詰まったような鼻息だったのが、
かなり静かな寝息になってきて、

ぶしゅっ!!ぶしゅん!!と鼻水を吹き飛ばし、
頻繁に鼻ちょうちんを膨らませていたのも、
目に見えてクシャミの回数が減ってきて、

いつも涙目で目やにがたくさんついてしまっていた目も、
クリアに乾いてきました♪

2回目の注射に行った28日(金)は、まだ食欲が戻っていなかったので、
その旨報告したのですが、
先生はそんなクロさんの状況を分かった上で、わざわざご自身でも
ウェットフードをほぐしてお皿に用意してきてクロさんに差し出して、
「食べないかなぁ…食べてごらん…」と
少しでも落ち着いて食べられるようにキャリーにお皿と一緒に入れて少し様子をみたりと、
いろいろと手間暇かけて頑張ってくださいました。

それでも、全く食べようとしないクロさんに、
「やっぱりダメかぁ…」と肩を落とす先生…。
その姿を見た時は、すみません…と申し訳ない気持ちになるのと同時に、
ご自分も複数の愛猫を飼っている先生、クロに本当に食べさせてあげたい…と思ってくださっているんだ…
にゃんこへの優しい思いが本当にありがたいなぁ…と思う瞬間でした。

そんな風に、みんなに心配をかけまくっていたクロさんですが、
冒頭にご報告したとおり、本日は…

サービスでドドン!と登場するお刺身もパクパク、
アタチはもっと食べれるのよ!と言わんばかりに、台所に常設してあるカリカリフードのお皿に向かい、
勧められてもないのにカリカリポリポリ食べて、お水もングング飲む頼もしさです♪

食事はもちろん、水も飲まないのが心配で仕方なかったので、
水もたくさん飲んでる〜!!と、母と大喜びでした♪

クシャミ鼻水鼻づまりが快方に向かっているのに合わせて、
食べ物の匂いがわかるようになってきて、食べよう!という気持ちが戻ってきたのかも…

IMG_8156.jpg

こ〜んな風に、診察台でカチンコチンに固まってプルプルしてまで、
頑張ったかいがあったよね、クロ〜。

あ、そうそう、
お注射2回目、3回目の時などは、
それまで暴れずお利口に頑張った実績が認められた(?)のか、
ノー猫袋での診察&お注射でした。

あ…今日はなんとか脱出できるかも…と、
はじめこそ1、2度、診察台から降りようと試みていましたが、
私にダメ〜と引きとめられてからは…

IMG_8153.jpg

この通り…
手を添えていなくても、ツチノコ?? なんて思っちゃうようなぺったんこポーズで、
ずっと固まっていました。

こんなに怖い病院への通院、本当にストレスになっただろうけど…
クロ、よく頑張ったね〜、苦しい風邪がとっても楽になったね!

そして、大丈夫な右手より大きく一回り腫れ上がっていた左手も、
すっかり腫れがひいて、すっきり細いお手手に戻って、

夜間救急病院に駆け込む前、

IMG_8123.jpg

地面に手をつけることができずに3本足で歩いていたのが、
今では…

IMG_8187.jpg

この強気。
両手をビシッとそろえて、ばっちり地面について歩き回っています。
ソファーから飛び降りて負傷してる左手の方でドン!と着地しても平気そうにしてるので、
痛みはもうほとんどないんじゃないかな。

だからといって、その要求にお応えすることはできませんので、

IMG_8174.jpg

少しでもそのストレスを癒してもらうべく、
暇さえあればず〜っと、大好きブラッシングをサービスしまくっています。

安心できる秘密基地を差し上げるべく、
クロさんの好きな階段途中の踊り場に、
ダンボールに小さな入り口をくり抜いたものをいくつも設置してみたり、

ストレス解消に使っていただけるように、
爪研ぎの設置をしたり、

退屈を紛らわせるお手伝いを出来るよう、
猫じゃらし的なオモチャや、
以前狩りのシュミレーションの相手になってもらっていたネズミのオモチャを準備して、
より元気になった時に備えたり、

たくさんのことを犠牲にして頑張っているクロが、
少しでも楽に過ごせるよう、頭をひねっている最中です。

あ、そうそう。
先日使えるようになった室内トイレ、
その後もバッチリ使いこなしてくれていて、
駆虫薬が功を奏したのか、軟便気味だったのがコロッとした良いウンチになって、
毎日快便さんになっています。

このままの調子でいければ、
次の通院は約1週間後の土曜日で良いので、
しばらくは病院の恐怖から逃れて過ごすことができるからね、クロさん♪




続きを読む >>

痛〜い注射

2015.03.26 21:41|クロ


クロさんの記録&報告、第3弾です。


            


前回の記事の後、
続く23日(月)に4連続目の通院をしたクロさん、

左手のチェックと痛み止め&点滴を前日同様していただきました。

ごはんをやっぱりほとんど食べないこと、
体重が前日の3.2kgから3.1kgと減っていたことから、
これまた前日同様、ペースト状のフードを
シリンジで給餌して食べさせてもらいました。

IMG_8145.jpg
ドキドキ…だ…だしてにょぉ…

4日連続恐怖体験を味わっているクロさん、
もうそろそろ毎日通院から卒業できるといいなぁ…と思っていると、

今のまま順調にいくようだったら、
次は1週間後に傷の確認に来てもらえばいいですよ、とのことで、
クロさんの受難の日々は一旦終了!!

わ〜い♪ よかったね〜、クロ〜!!
これで怖いのから解放されるよ〜♪


…と、喜んだのもつかのま…


ぐすん…ごめんよクロさん、
またしても、今日26日(木)に通院再開してしまいました。


というのも、病院通いから一時解放された24日(火)25日(水)の2日間、

ぐっすり眠って疲れをとって、
足の痛みも治まって、
きっと食欲も戻ってくるハズ!と思っていたのに、

やっぱりほとんど口にしようとしないクロさん…。

IMG_8150.jpg

月曜日の通院時にもらってきてたad缶、

空が胆嚢破裂の手術の後、
入院中にモリモリ食べていたという品なので、
クロさんの食欲にも火をつけてください〜!!
と、期待を抱きつつ、
温めて香りを強めてあげたのですが…

ペロリとひと舐めふた舐めしたら、すぐにぷいっ!!

病院でのように、保定してお口を開けさせて
シリンジで入れるところまでする根性がない飼い主は、
仕方なく、いろいろと手を替え品を替え、
なんとか食べてくれる品を探し、

やっと深夜、2〜3切れのお刺身をモグモグ食べてくれて、
少し安堵する…というぐあいです。

クロの体重だと、
1日にこのad缶ひとつが適量と聞いていたので、
圧倒的に少ない量しか食べないこと、
全然水を飲んでくれないことが心配で…。

足はもうすっかり腫れは引いていて、
ソファーから痛い方の足を使って「ドン!!」と飛び降りてるくらい、
びっこもひかずにトコトコ歩きまわれるようになっています。

痛みや傷の影響で食欲が無いわけじゃないと思うんです。

今までずっと、お願いしたらすぐ自由にお外に出してもらっていたのに、
先週の金曜日に夜間救急病院に行ってから後、
ず〜っと約1週間、一度も外に出してもらえなくて、

どんなに玄関のドアの前で「あけれ」と繰り返しても、
なぜか急にそのお願いが通じなくなっちゃって、

日がな一日、ずっと家の中に閉じ込められて、
そのショックとストレスで、食べられなくなってる??

…なんて、思ったり…。

ほとんどベッドに丸くなって寝てるばかりで、
なにも食べない飲まないクロさんに、
どうしてやればいいのか…。

母と頭を悩ませているのですが…

月曜日に通院を終えた後、
気になりだしたことが一つあって、

それは、クロさんが最近しょっちゅうクシャミを連発して涙目になっていること。

鼻ちょうちんをプ〜なんてことも度々あるほど、
鼻水も出てるし、

あまり寝てばかりだから心配してベッドを覗きに行くと、
鼻息が「ぷしゅ〜、しゅ〜」と音がしていて、
なんだか詰まり気味で苦しそう…。

もしかしたら、もともと野良猫の時から猫風邪をもっていたクロさん、
今回左手の負傷で体の免疫力が大きく落ちて、
風邪のウイルスがまた出てきて猫風邪がひどくなってきているのか??

鼻が詰まってしまって、匂いが全然わからないから、
食欲が減退してしまっているのか??

…と、寝ていても起きていても、
ぷしゅん!!ぷしゅん!!とクシャミをして鼻水飛ばしているクロさんを、
またしても今日、病院に連れて行ってしまいました。


足は元気に問題なく使ってますが、
くしゃみ連発して鼻づまりがひどそう…食欲が出ません…
ということをお伝えして、診察を受けるクロさん、

F1002669.jpg

今日もとってもお利口に頑張りました。

インターフェロンのお注射をすることになったのですが、
その注射がとっても痛いんだそうです。

注射を打つ前に、先生が、
「この注射は痛いんですよ…。ギャ〜〜!!って言うかもしれません。
 噛むかもしれませんので注意して抑えててくださいね。」
と、前から体を支えていた私に言われたので、
覚悟をして「クロ、頑張ろう!!」と私もドキドキしていたのですが、

体をビクン!とこわばらせて
注射を打っているお尻の方を体をねじって反射的に見ようとしただけで、
一声もあげず、もちろん噛み付くようなそぶりも一切見せず、
最後まで雄々しく頑張ったクロさん。

ますますその頑張りぶりに尊敬が深まりました。

でも、この注射、
3日連続ですることになるそうで、
明日も明後日も、通院してこの痛いお注射を受けなくてはなりません…。
クロさん…可哀想…。

一難去ってまた一難、

なんとか頑張った成果が出て、
辛い鼻づまりやクシャミが治まって、
美味しく元気にご飯が食べられるようになりますように。

左手の痛み止めの注射が卒業できたものの、
今日はこの痛〜いお注射&駆虫のスポット剤(軟便気味なので…)、
そして栄養剤の点滴を受けて帰ってきたクロさんなのでした。

クロ ガンバリ中!

2015.03.22 23:55|クロ

クロさん経過の記録&報告、第2弾です!


            


夜間救急に駆け込んだ20日(金)、
祝日も診療している病院へ引き続き治療をお願いしに訪れた21日(祝)に続き、

22日(日)も、前日21日と同じ病院へ再度行ってきました。

前の日に「食事がとれるようだったら明日は来なくても大丈夫」言われていたのですが、
21日に病院から家は戻った後も、ほとんど何も口にすることがなかったことから、
再び22日(日)も病院へ行くことに。

金土日と、
これで病院通いが連続3日目のクロさん、

前日、前々日と、
冬用のベッドにこもって寝ていたら、
強引にベッドをひっくり返され、
中から転がり出たところ捕まえられて、
キャリーに押し込められて恐怖の病院まっしぐらという体験をし、
どうやら冬用ベッドが安全ではないと思った様子…

朝いつもならベッドにいるはずなのに、
なぜか階段の踊り場に置いている棚の奥に潜んでいて、

おそらく本人は隠れているつもりだったのでしょう。

アタチは木…アタチは石…
ここに存在しないのよ…
とばかりにジッと奥に潜っていたのですが、

そんなんじゃ〜この私の目は誤魔化せないのだよ〜!
とばかりに鬼の飼い主に発見されて、
まだぎこちない足取りながらも懸命に逃げたものの、
あえなく捕獲…。

また今日もキャリーに押し込められて恐怖の病院に出発したのでした。

それにしても、クロさん…
「逃げなくちゃ…隠れなくちゃ…あの恐ろしいところにまた連れて行かれちゃう…」
と、一生懸命知恵を振り絞って考えてたんだよね…と思うと、

そして、
そんなに怖くて行きたくないところに連れて行かれそうになりながらも、
その気になれば自分はとても鋭い牙と爪を持っていて、
それを使う気になれば容易に、
自分を無情にも捕まえようと迫る私や母の両手から逃れることができるのに、
イヤ〜ッ(イニャ〜ッ)と必死に叫んでもがくだけで、
噛み付いたり、引っ掻いたりというそぶりもなく、
一切暴力的なことをしようとしないのは、我慢してくれているんだよね…と思うと、

ふと、犬の十戒の7番
「私を叩く前に思い出してください。
 私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、
 あなたを傷つけないと決めていることを。」
が、ボワンと浮かんだりして…

毎日こんなに嫌がる子を病院に連れて行き続ける自分が、
本当に極悪非道な奴に思えてきて、
クロに申し訳なくて…

ううぅ…胃が痛いですぅぅ…キリキリ…。

こんなこと、チビっこの頃から病院に慣れていて、
性格もかな〜りアバウトだった空には思ったことなかったなぁ…
おやつ食べ食べ、ベッドにデデ〜ンと寝そべってお気楽通院していた空は、
今思えば楽だったんだなぁ…
と、再認識…。


病院への車中、キャリーの中でずっとニャ〜ニャ〜なき続けているクロに、
ごめんね、頑張ろうね、と謝り続けつつ、
病院に到着しました。

相変わらず食事や水をほとんど摂ろうとしないこと、
ただ、3本足で部屋の中を歩き回って、
外に出る〜!!と訴えたり、出口を探してウロウロしたり、
ベッドにグッタリ寝たきりの状態よりは動けるようになっていること、
などなど、お伝えして診察室へ。

昨日に引き続き、
キャリーから出たクロさんは、すぐ猫袋(?)の中に入ることになり、
診察を受けました。

お顔をペンライトで照らしながら観察していた先生、
表情は悪くないですよ!とのお言葉♪

続いて、手の部分のファスナーを開けて、
左手を猫袋から出して診てすぐに、
「おお〜、すごく腫れがひいてますね〜!
 これなら歩けてもおかしくないです!」
とのまたまた嬉しいお言葉♪

そして、
食べられていないので、
栄養剤の点滴と痛み止めの注射をしてもらいました。

順調に快方に向かっていると思ったらホッとして、
診察中に少し余裕が出てきた私、

IMG_8142.jpg

頑張って点滴しているクロさんを激写です!

おとなしくされるがままのクロさん、
今回もずっと小刻みにプルプルと震え続けていました。
怖いんだよね…。

点滴が終わった後、
食事がどうしても摂れないようだと、
強制給餌という方法もあるけれど…と聞き、
お願いしてやり方を見せていただくことに。

先生がペースト状のフードをシリンジに少しずつ詰めて、
口を少し開き、横から素早くチュッ!と中に流し入れると、
クロさん、そのままゴクンゴクンとどんどん飲み込んでいきます。

久々にまとまった量を口にしている光景に、
「おおぉ〜♪ 食べてる〜!!」
と、思わず拍手!

はじめは食べてくれるんだけど、
だんだん嫌になってくる子が多いんですよね…
ほら…ちょっと吐き出しちゃった、

などと、説明しながらお皿に用意していたペーストは
全部食べさせてくださった先生に感謝です♪

口から栄養が摂れていないことが心配だったので、
これでまたかなりホッとしました。

しばらく食べていないと胃が動きを止めちゃって、
食欲がなくなっちゃうことがあるので、
これがきっかけで胃が動き出して食欲が戻るかも…
というお言葉にも希望をいただきました♪

少し心は軽くなって帰宅の途につき、
家へ到着!

日曜日だけど仕事がある日だったので、
母にクロの観察をお願いしつつ家を出ようとしていると、

またしても大喜びの瞬間が到来しました〜!!

こちらですっ!!

IMG_8143.jpg

…って、何のことやら分からないですよね。


これ、クロさんが初めて室内トイレを使用してくれた直後激写したものなんです〜♪

そんなもん見せるな〜!!
って、怒られちゃうかもしれないけど

(白っぽい猫砂に乗ってるのは、庭の土です。
 我が家の庭のクロさんがトイレとして使用していたあたりの土をとってきて、
 新しく買ってきた猫トイレの砂の上に乗せてみました。)

金曜日の夜、大急ぎで準備して設置してみた品です。

その日はもちろん、続く祝日の土曜日も見向きもされず、

ひたすら切羽詰まった雰囲気で
「にゃぁ〜! にゃぁぁ〜!!(ぴんちなのっ!お外に出ないともれる〜!!)」
と、私や母を3本足で追いかけて訴え続けていたクロさん、

何度「ここがトイレだよ、ここにしようね」と見せて教えても、
全く使う気配はなかったので、
どうすればいいんだろう…と頭を抱えていたのですが、

ついに日曜日の今日、
この猫トイレに入っていき、真ん中でシー。
そして音も高らかにザッザッザッ!!と猫砂をホリホリすると、
終わったあとに小山を作って何食わぬ顔で出てきたクロさんを目撃した時は、

も〜、母と一緒に拍手喝采!!

クロはなんてお利口さんで賢い子なんでしょう!!
こんな素晴らしい猫はいないっっ!!
やっぱりクロはやればできる子だ〜〜っっ!!

などと大喜びで褒めそやしました(笑)

金曜日から、療養のためには絶対に外出禁止!!としていたものの、
トイレが出来なければ、あまりにもクロさんは辛すぎる…
でも出すわけにはいかない…どうしよう〜〜!!
と、すごく悩んでいたので、大きな石がストンと落ちたように、
本当にホッとしました〜。

一度しちゃえば、その後は2度3度とトイレを使う姿が見られて、
その度に「おお〜!またしても!!」と感動♪

しっかり定着して、
できればこれを機に、今後も安全な家の中で、
縄張り争いやパトロールの心配もなく、
のんびりと過ごして欲しいなぁ…と思っていますが…

今は動きがぎこちないのでまだいいとして、
完治して走り回れるようになった時、
人間が出入りする玄関や勝手口、あちこちの窓など、
すべてをクロさんの脱出阻止できるのか…
心配なところではあります。

あ!そうそう!
室内猫トイレ成功の喜びに続いて、

少しですがカリカリご飯を自分でポリポリかじったり、
お魚をほぐしたものをパクパク、そのスープをゴクゴク、
積極的に口にする姿も目撃!!

おまけに、
部屋を4本足でスタスタと歩き回っている姿も目撃!!

今日は疲れたけど、嬉しいホッとすることがいっぱいの1日でした♪

プルプル震えながら病院で頑張り、
今まで当然のように出られていたお外へ出られなくなって、
ショックを受けつつも闘病に励むクロさん、

これから順調に回復して、早く病院から解放されますように…!!


クロさん負傷!!

2015.03.21 22:12|クロ

クロさん、今大変なことになってます…。

ちょっと文章が長い記事になってしまいそうですが、
備忘録として記録する意味もあって、
順を追って書いていきますので、
お忙しい方は飛ばし読みしていってくださいね。


            


初めにあれ?と思ったのは18日の水曜日。
「今日はクロちゃんまだベッド? よく寝てるね〜」
なんて、日中も冬ベッドの中で寝ている様子のクロさんを見ても、
そこまで心配することはなく、仕事に出た私。

夜、帰宅する前に母に電話を入れた時、
「クロ、今日はずっとベッドに寝てばかりで起きてこないのよ…」
とのことで、やっと「あれ?」と思い始め、
少し心配になりながら、帰宅したのですが、

私が玄関を入ると、クロさんが登場。
母によると、今日初めてベッドから出てきた!らしいのですが、
その足取りがヘン…。

左手(左前足)をかばって床につけないようにしながら、
3本足でケンケンをしながら歩いています。

えっ…!? クロさん、足、どうしたの!!と心配しつつも、
まるまる一日ベッドで寝ていたのでは、トイレもしたかろう…と、
要求に従ってドアを開けると、
大慌てで我が家の庭の小山の一角に行って、
大小を済ませて砂かけまで律儀に頑張っている様子。

その後、すぐにまた家に入ろう!と呼びかける私を無視して、
駐車場の車の下に入り込んでしまったので、
少し外の空気が吸いたいのかな…と、少し目を離したところ、
姿を消してしまいました。

あの足取りでは家や駐車場の塀や柵は越えられないハズなのに…と、
一生懸命暗い庭を懐中電灯片手に探しても姿は見えず、
心配する中、とうとうその晩は帰ってきませんでした。

それどころか、次の日の木曜日も、
まるまる一日、一度も帰ってくることなく、
どうしたらいいんだろう…と本当に心配していたところ、
やっと帰ってきたのが、続く金曜日の朝でした。

その日も仕事があった私は、後ろ髪を引かれつつも仕事に出て、
夜帰宅して母に様子を聞くと、やはり一日中ベッドにこもっていて、
全く何も食べたり飲んだりすることはないとのこと。

力なくベッドで寝ているクロさんを見ていると、
このまま様子見を続けると手遅れになるのでは…と怖くなり、

次の日が祝日、その次の日も日曜日、と病院がお休み続き、
週明けまで待てない!と判断して、
帰宅後のその足で、母と一緒に夜間救急病院に連れて行くことに。

キャリーに入れられて「にゃぁ〜にゃぁ〜」とずっと鳴いているクロさんを乗せて、
車をできるだけ揺らさないように丁寧にかつ迅速に運転しつつ、
夜間救急病院に到着したのはギリギリ金曜日の夜の11時45分前後でした。

夜間救急病院…、
空が胆嚢の破裂で激痛に苦しんだ時や頚椎ヘルニアで左半身麻痺を起こした時など、
無我夢中で駆け込んだ記憶がまだ鮮明に残っているこの場に、
またこうして来ることになるとは…。

クロの受診は初めてであることを告げて、問診票を記入してまつことしばし…
クロの番がやってきて診察を受けました。

まずは先生に思いつく限りのクロさんの現状と今までの経緯を伝えて、
いよいよクロさん本人の診察に。

キャリーから出されて診察台に乗ったクロさん、
初めに1、2回逃げなきゃ!という素振りを見せたのですが、
それを止められてからは、恐怖ですくんでしまったのか、
仰向けの体勢もバンザイの体勢も体温計の時も、なにもかも、
されるがままにお利口にいろんな処置を受けました。

左手がやはりパンパンに腫れていることから、
先生が丁寧に毛をかき分けチェックしたところ、
小さな牙の咬み傷のような穴が1箇所見つかり、

おそらく数日前に喧嘩をして噛まれたところが、
時間とともに化膿してしまったのだろう…とのことでした。

診断名はフレグモーネとあって、
調べてみると、小さなケンカ傷ほど発症の危険性が高いとのこと。
( 詳しくは こちらのページなど ←クリック )

確かに先生が見せてくれた傷は、
本当に小さな1〜2ミリの血も全然出ていない一つの穴でした。
毛に隠れていて、本当に注意深く探さなくては見つからないような傷です。

小さいけれど、そこに牙が深く刺さって化膿してしまったんでしょうね…。

症状を詳しく書いてあるページでは、
患部を触られるのを嫌がったり、うなったり、ギャーと悲鳴をあげたりします、
と書かれていましたが、

クロさん、本当に我慢強くお利口に治療中もジッとお利口にされるがままになっていましたし、
一声もうなったり悲鳴をあげたりすることはありませんでした。

右手と比べると一目でわかるほど大きく腫れ上がっている左手を見るだけで、
どんなに激しい痛みがあるだろう…と思うのですが、
その手を先生がずっと触診している最中でも、抵抗せず立派に耐えていました。

私も昔、
右手が同じように酷く化膿して腫れ上がった経験をしたことがあるのですが、
あの時の痛みは鉛筆ひとつ持つことができないほど、
指一本動かすのも悲鳴をあげるほどの痛みで、
治療中はいい年した女性が足をバタバタしながら悲鳴をあげて大騒ぎしましたから、
クロさんの頑張りには、尊敬の念を覚えます…!


食事を一切とれないのも、これが原因と思われるとのことで、
脱水症状が少しあることから点滴をすることになり、
一緒に抗生剤を投与してもらいました。

しばらくは、病院に通って、
抗生剤などでの治療が必要とのことでした。

クロさんの腫れ上がった手が可哀想で仕方ないものの、
原因がわかり、治療を受けられたことで少しホッとしながら帰宅…。
その日は寝たのは朝の6時頃でした〜。
次の日が仕事がない祝日で助かりました…。


救急病院はあくまでその晩処置をしてくれる場所、
診断内容やどのような処置をしたかを記した紙をいただけるので、
それを持って次の日に再度かかりつけの病院に行くことになるのですが、

続く日が祝日→日曜日ということで、
休日も診察している病院を紹介してもらい、
そちらで休日の間は引き続き治療をしていただき、
週明けから、近所のかかりつけの病院へ行くことになります。

…というわけで、
怒涛の救急病院での一夜が明け、

本日21日(土)の春分の日も、
イヤじゃ〜!と両足を突っ張るクロさんをギュッ!とキャリーに詰め込み、
祝日も診察してる病院へ行ってまいりました。

相変わらずお利口に頑張るクロさんですが、
こちらの病院では、診察を始める際、
猫袋(?)に入ることになりました。

IMG_8130.jpg

赤い猫袋(?)に、
水色のエリザベスカラーがやけにポップなクロさんです。

水も含めて食事が一切とれてないということで、
手の怪我の他に原因がないか念のため検査をしたので、
その血液検査の結果待ちをしている時、
待合室で母に抱っこされているところを激写しました。

IMG_8131.jpg

後ろ足から血液を採取された後、
半ば放心状態のクロさんです。
触れてみると小刻みにプルプル震えているのがわかって、
可哀想でならないものの、これもクロのため…。
頑張れ頑張れ!!と声援を送るのみです。

ドキドキの結果発表は、
血液検査での異常は見当たらず、
肝臓腎臓、白血球の値などなど、すべて問題なし!とのことでした。

よ…よかったぁ……。

…というわけで、手の治療に集中すべく、
クロさん共々頑張りたいと思っているところです。

とりあえず痛み止めを点滴と一緒に入れて下さったので、
食欲が少しでも出てくれるといいな…と思っているのですが、

帰宅後キャリーから解放した途端、
「もう誰も信じられないっ!! アタチこの家から逃げなくちゃ…ころされるぅぅ…」
とばかりに、椅子の下に避難したりと、
露骨な人間不信丸出し態度のクロさん…。
ぐすん…そんなに嫌わなくても…。

IMG_8135.jpg
バリカンで毛刈りをされてできた左手のハゲ…

しきりと気にしていた、後ろ足の採血部分、

IMG_8136.jpg
なによ!これっ!!

この後、取ってあげたら、
テープにくっついて毛がかなりむしれてしまいました…。
また痛い思いさせてゴメンよ…クロさん。

しっぽの使い方

2015.02.14 16:11|クロ

IMG_3178.jpg

みなわん、こんにちは♪
お空の空だよっ!!

今日は「ばれんたいんでー」っていう日だね♪

うちのね〜ちゃん、
(お空で女の子たちにモテなくってチョコ全然もらえてないかも…)
なんて心配したらしくて、
今年もボクとパンプにいちゃんの分のチョコを
そっとお供えしてくれたんだけど…
(失礼しちゃうよね〜!!

お空では男の子も女の子も関係なく、
わんこ食堂でみんなにどっさりチョコが配られるんだよ♪

これも「なんで男の子ばっかりなのっ! ずる〜い!!」って、
抗議したお空食いしん坊組の女の子チームの力なんだけど、
生前は食べられなかった憧れのチョコを、
みんなで一緒に満喫できる最高にハッピーな日だよっ♪ 

あ、み〜んな口のまわりと手が茶色のベタベタだ〜!

今日の記事はね、
クロさんの近況報告なんだって。

それじゃ、いってみよう〜!


            

晴れた日の日中は少し暖かく感じられるものの、
まだまだ空気は冷たくて、日が落ちると冷え込みも厳しいですね〜。

今週初め、9日の月曜日などは外に出ると、
冷凍庫の中に入ってるのではっ!?というような冷え込みで、
仕事の行き帰りなどは身を縮ませていました。

とはいえ、暖かくなったらなったで、
花粉がバフバフ飛びそうでそれも怖い…。
悩ましい季節です〜。


さて、我が家のマイペースクロさんの最近の様子はというと…

IMG_8040.jpg

寒さに敢然と立ち向かい、元気に遊びに出かけるかと思えば、
帰宅後はこの通り、
台所のストーブの前方にしゃがんで温まったりと、
やっぱり寒いのは寒いご様子。

特に冷え込みの厳しい日などは、

IMG_8030.jpg

この体勢が定番です。

ところで、この体勢、
クロさんなりに工夫して暖をとっているのですが…

お分かりになりますか?

IMG_8031.jpg
ハンドウォーマー♪ ぬっくぬく♪

長い尻尾でしっかりと巻いて、
両手を温めている模様です。

この温め方、結構あちこちのにゃんこさんたちがされているようで、
ネットで「猫の『しっぽマフラー』」と呼ばれていたりしました♪


あ!そうそう!

昨晩またしても事件発生です!

いつもは、

IMG_7967.jpg

こ〜んな感じにクロさんが爆睡しているはずの冬用ベッド、

昨晩、寝る前に
「クロさん、ぐっすり寝てるのかな〜♪」なんてそっと中をのぞくと…

IMG_8056.jpg

↑こうでした…。


心臓に悪すぎです…。

| 2017.05 |
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Coo

Author:Coo
空(くう):1996年9月18日生まれ
      オレンジポメ ♂
      2010年12月27日に
      慌ただしくお空へ引越し
      (14歳3ヶ月9日)
   現在はお空で順調に生活中の、
   お空4年生

クロ:生粋の野良出身の黒猫
   ♀(避妊済)
   推定で決めた誕生日は
  2005年4月7日(現在推定9歳)

飼い主:Coo 福岡在住 ♀

☆★ 生前の空の毎日から闘病、旅立ちを記した前ブログ → 「空のブログ http://ameblo.jp/pome-coo/ 」★☆

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。